



新潟大学医歯学総合病院では、2010年12月から、家族性乳がん・卵巣がん、家族性大腸線腫症、遺伝性非ポリポーシス大腸がん、多発性内分泌腫瘍症Ⅰ型、Ⅱ型などの家族性腫瘍遺伝子検査が受けられるようになりました。詳細は遺伝子診療部門にお問い合わせ下さい。


「家族が遺伝性疾患を持っています。どのくらいの確率で私の子どもに遺伝するのでしょうか」
「第一子に染色体の異常が見つかりました。第二子にも異常は起こるのでしょうか」
「親や多くの親戚が、ガンで亡くなっています。私もガンになるのでしょうか」
遺伝子診療部門では、このような悩みをお持ちの患者様やご家族に、専門の医師が遺伝性疾患の診断と治療についてご説明するとともに、遺伝カウンセリングを行い、遺伝医学的な情報をお知らせし、遺伝に関するさまざまな疑問や悩みについてのご相談をお受けします。


乳がん、卵巣がん、大腸がん、甲状腺がんなどの一部のがんには、家族性腫瘍と呼ばれる遺伝性のがんが関係している可能性があります。

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